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web用語

【web用語】

  • HTML
  • HTMLとはウェブ上のドキュメントを記述するためのマークアップ言語。ウェブの基幹的役割を持つ技術の一つでHTMLでマークアップされたドキュメントはほかのドキュメントへのハイパーリンクを設定できるハイパーテキストであり、画像・リスト・表などの高度な表現力を持つ。
  • CSS
  • Cascading Style Sheetsとは、HTML や XML の要素をどのように修飾するかを指示する仕様であり、W3Cによる勧告の一つ。文書の構造と体裁を分離させるという理念を実現する為に提唱されたスタイルシートの、具体的な仕様の一つ。
  • ASP
  • Active Server Pages(アクティブサーバーページ、ASP)はマイクロソフトが開発したウェブページを動的に作成する技術。HTMLなどのマークアップ言語とVBScriptやJavaScriptなどのスクリプト言語を組み合わせることで成り立つ。ウェブページ間のデータのやりとりが容易であるため、電子商取引などで活用されている。
  • CGI
  • Common Gateway Interface (コモン・ゲートウェイ・インタフェース、CGI)は、ウェブサーバ上でユーザプログラムを動作させるための仕組み。現存する多くのウェブサーバプログラムはCGIの機能を利用することができる。
  • Cookie
  • Webサイトの提供者が、Webブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させるしくみ。Cookieにはユーザに関する情報や最後にサイトを訪れた日時、そのサイトの訪問回数などを記録しておくことができる。
  • Dynamic HTML
  • ダイナミックHTML(エイチティーエムエル、Dynamic HTML、DHTML)は、静的なHTMLの内容をCSSとJavaScript等のクライアントサイドスクリプト言語を用いて動的に変更するウェブ技術を指す抽象概念である。
  • Flash
  • Adobe Flash(アドビ フラッシュ)は、アドビシステムズ が開発している動画やゲームなどを扱うための規格及びそれを制作する同社のソフトウェア群の名称。
  • HTTP
  • HyperText Transfer Protocol(ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル、略称 HTTP)とは、WebブラウザとWebサーバの間でHTMLなどのコンテンツの送受信に用いられる通信プロトコル。ハイパーテキスト転送プロトコルとも呼ばれる。
  • HTTPS
  • HTTPS (Hypertext Transfer Protocol over Secure Socket Layer) は、URIスキームのひとつであり、HTTPによる通信について安全性を向上させる目的で幅広く利用されている。httpsスキームにおける通信プロトコルには、HTTP over SSL/TLSが用いられる。
  • JavaScript
  • JavaScript(ジャバスクリプト)とは、オブジェクト指向スクリプト言語である。主にウェブブラウザなどのクライアントサイドで実装され、動的なウェブサイトの構築や、RIAなどの高度なユーザインタフェースの開発に用いられる。
  • PHP
  • PHP: Hypertext Preprocessor(ピー・エイチ・ピー ハイパーテキスト プリプロセッサー)とは、動的にHTMLデータを生成することによって、動的なウェブページを実現することを主な目的としたプログラミング言語、およびその言語処理系である。
  • RSS
  • RSSは、ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更新情報を簡単にまとめ、配信するための幾つかの文書フォーマットの総称である。
  • RSSフィード
  • フィード (Feed) とは、ウェブサイト、特にブログやニュースサイトなどのコンテンツの概要もしくはコンテンツ全体を配信用に加工した文書のこと。またはそのファイルフォーマットのことをいう。より明確にするためにニュースフィード、Webフィードと呼ぶこともある。
  • RSSリーダー
  • ブログやポッドキャスト、ニュースサイトなどが配信するフィードを取得・講読するためのアプリケーションソフトウェアの総称。フィードのファイルフォーマットとしてRSSが先行していたことから、現在でも「RSSリーダー」と呼ばれることが多い。
  • SSI
  • Server Side Includes (SSI) はWebサーバの機能の1つである。 HTMLの中にWebサーバ側で実行するコマンドを埋め込んでおき、その実行結果をクライアントサーバに返す仕組みである。ただしWebサーバ自体がSSIに対応またはサービス利用可になっている必要がある。
  • SSL
  • Secure Sockets Layer(セキュアソケットレイヤー、SSL)は、セキュリティーを要求される通信のためのプロトコルである。コネクション型のトランスポート層プロトコルの上位に位置し、通常はTCPをラッピングする形で利用される。特にHTTPでの利用を意識して設計されているが、アプリケーション層の特定のプロトコルには依存しない。
  • XHTML
  • XHTML (エックスエイチティーエムエル, Extensible HyperText Markup Language)は、SGMLで定義されていたHTMLをXMLの文法で定義しなおしたマークアップ言語である。その仕様はHTMLと同じくW3Cによって勧告されている。XMLを採用したため、MathMLやSVGなど他のXML文書を埋め込むことができるようになった。